杞憂のデパート。

2009年11月26日 00:00

●仕事、これからのことも勿論あるが、
余計なことを考える時間が増えたおかげで怖くなってきたのが、
酒好きのリスク、脂肪肝と糖尿病。

休肝日もろくに取らず、ビール1L程度飲む毎日。
自覚症状や会社検診では現れていないものの、
飲酒習慣を改め、休肝日を含め酒量を半分にすることにした。

微熱が続いたら白血病を先ず疑ってしまう、そんな臆病者。
これが後手にならなければ、それでいい。



●上記のこともあり、約五年ぶりに献血に行く。

血液検査で脂肪肝や糖尿病(それ以外にも色々と)、
つまり病が、まだ心配無用か兆候があるか最悪なってしまったかも分かる。

結果が判明するのは二週間後、
少なくとも大学の頃よりは芳しくはないだろうが、
程度の差を比べ、今後の手がかりに。

そして、血を抜きたかったのもある、
男は生理がないので血が入れ替わらず、淀みやすいらしい。



●献血後の夜、大学の友人二人と飲む。
上でああだこうだ書いているのに、飲む。

そのうち一人と銭湯に出かけるも、
献血の影響で十数年ぶりに立ちくらみがしたので早々にあがる。


「えー、将来が見えない三人の残念会として、かんぱーい」
「「そんなんじゃ乾杯したくねーよ!」」
友人二人はそれぞれ教職を目指している途中、
私は先述の通り、というわけで金欠、大学の頃のように私の家に持ち寄る形。


見えそうで見えない今後、
各人それなりにあった恋沙汰、
20歳前後の若かった思い出、
勿論書けない内容のアダルティー、
それぞれがしてきた仕事、
ここにいない友人の話題、エトセトラ。

そこに懐かしさがあまり介在しないことに安心感さえ覚える。
社会人になっても学生の頃に戻れる間柄、有難い。


最後に、最近書いたそんな詞を→「407号室」。



music:なにしてんの/サーフィス
大学就活の時も痛かった曲、これがはまる時は切羽詰っている。

フライライクアチェリーインニューリーフ

2009年11月24日 00:00

●某T様へ、某友人のブログで入賞を知りました。
ここで盛大に言わせていただきます。

「おめでとうございます!!」



●社会人寸前の画像が出てきた、
印象として五年どころか十年前の写真だった、子供っぽかった。
というか、子供だった。

昔から自他共に認める老け顔だったのに、
ロートゥエンティーの自分は見違えるほどに若い、
というか、自分のフィルタを通すと何か醜い。

成長と言っていいんだろうか、
ここは一つ、ワード「老化」を加えてそうだと言ってしまおう。



●先輩諸氏の異動先も何やかんやで決まってしまい、
総ては、遠い空を見上げる時に思う日々になってしまいそうだ。

そして、発生した有休(正確には少し違うが)のために今週はずっと休み、
今でさえ持て余し気味な日々をどう潰していくか。



●さて、持て余しを少しでも解消するために実家へ帰った、
とりあえず現状を説明し、いろいろと話し込む。

母親から思っていたより厳しい言葉が返ってきた、
ここで甘えてしまうよりは余程マシだろう。

弟とここまで真剣に話したのは初めてかもしれない、
彼の仕事は私より余程恵まれているようだ、
それが兄として悔しいことは否定できない。

留まるにせよ移るにせよ、
今からジャンプダウンしてはどうしようもない。
ただジャンプアップすることだけを、ここに妥協は一切要らない。



●そんな矢先、実家から戻る帰路でカーステレオのCD部分がイカれた。

こんな時に限って壊れなくてもいいじゃない…。
車内で聞くポップスはかなりの癒しなのに…。
四年半で二度目って頻度高すぎるだろう…。

落ち着くまで修理しないことに決める、早くて来年初めか。


music:生活/syrup16g

忘れない君

2009年11月22日 00:00

忘れない君

ただ何となくお互いに惹きあった
知る人さえない街で
ただとめどなくがむしゃらになれたんだ
私たちはあの時に

 廊下を歩く足音が
 君と分かるようになって

  君がふと口ずさんだ歌を
  裸で聞いた時に 柔らかなものに触れた


ただ意味もなく二人いるだけだった
それ以上要らなかった
ただだらしなくこれからを遠ざけた
だから恋に夢中だった

 抱き合う肌に宿る灯が
 違うままで一つになって

  この恋が終わる瞬間が
  頭へよぎる度に 君のこと抱きしめてた


 こうして仰ぐ青空が
 煙のような雲に満ちて

  優しさが怖かったなんて
  誰かが歌ったわけを 知った日に君は行った

  君がふと口ずさんだ歌を
  川縁歩きながら なぞりながらまだ忘れない
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オートメーション・マイセルフ

2009年11月20日 00:00

●いやぁ、やっぱりこれいいわぁ、中毒性ありすぎるわぁ。

獄・さよなら絶望先生 OP集 
http://www.youtube.com/watch?v=IYwyaUjFDD0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6219272



●前回の日記。
電話・メール・ブログレス・BBSetc...反響、いや応援ありがとうございました、
直接会いに来てくれた人も居て、土下座したいくらいです。

翌日には大分落ち着いた事も加えて、
現状に立ち向かい、これからどうするかの方策、
それを筋立てられるくらいにはなりました。


そして一つだけ分かったのは、思い出したのは、
誰彼差はあれ悩んでいるということでした。

グレードを下げるとか言うことではなく、
それぞれの道があって、それぞれ歩いていて、
少なくとも独りじゃないわけです、それだけで励みにもなります。

こんな文面自体が、少し見失ってると言われるかもしれませんが、
重ね重ね感謝です。



●MK先輩と何処か遠く遊びに行こうとか言ってたんですけど、今はお流れ。
最もお世話になった方ですし、いずれ何処か行こうとは思ってます。



●そんなわけでとりあえず工場勤め、
勿論赤子のように何も分からないので、研修です。

電気工のような衣装に身を固め、ただ見てるだけ。
掃除とか片付けとか掃除とかしながら、ただ見てるだけ。
しばらくそんな感じでデグの棒です。


机もパソコンもネクタイも革靴もない場所に慣れるためには、
どれだけ自分をオートメーションできるかどうかでしょう。

何もしてないのに困憊した一日、
家に帰って鼻をかんだら漆黒の埃、これとも長いつきあいに。



music:ALIVE/Mr.Children
→ Money/浜田省吾
→ 砂の果実/中谷美紀
→ 踊るダメ人間/筋肉少女帯
→ 僕を見かけませんでしたか/森田童子

このランダムジャンプの並びに、winampの悪意を察する。

異動。

2009年11月18日 00:00

工場勤務に異動になりました。
平たく言えば、飛ばされました。


以前からなくなったとぼやいていた仕事。
私を含めた余剰人員を割り振った、
その貧乏くじを引いたような格好で、営業から工場です。

異動が決まらずやきもきしていたのは解決しましたが、
二軍落ちといわれても仕方のないような状態で、
気分は更に沈みました。

工場勤務自体に否定感はなく、
体力をつける期間だとか、合ってるかもしれないとか、
そんなことを考えてたりもするんですが。


会社自体の見通しが果てしなく暗く、
傾いているのはヒラでも分かります。
留まるにせよ辞めるにせよ、今が転機なのは疑うべくもありません。


今日はノイローゼ気味で、
飲料以外口にしていないのに全く腹が空いていません。
早く帰って塞ぎたいのに明日になるのが嫌で帰りたくない、
そんなガキみたく混濁しきった心境でした。


無駄に培った耐性の強さもあまり意味を成さない状況で、
数年ぶりに泣けそうな気がしましたが、
勿論泣くはずもなく、
凡てが虚ろなまま今日が終わりました。


そんな時でも母の声は安心できるもので、
電話で現状(だけ)をつらつらと話す、
それだけでかなり動揺は落ち着きました、最強の鎮静剤です。


ここで、いくらdialogに書いても解決するのは自分自身です。

億が一、差し伸べる手があったら有難く捉まりますが、
まだそこまでではないと思います、思いたいです。



music:KEEP CHEEP TRICK/空手バカボン

三戒(2009)

2009年11月16日 00:00

●金曜日、いつものように憂鬱な朝の出社ドライブ。

急に人が!

「危な…! えっ?」

手に旗、見覚えのある制服、笛。
警備員ではない、見まごうことなく、警官。

シートベルト着用義務違反で点数さっぴかれました。

警官とは終始タメ語で話しました。
いや、私もそこまで非常識なクレーマーではありません、
以前、日記で書いた大学同級生の警官、彼が担当だったためです。

捕まった身というのに、
「朝早くから大変だねぇ、こういうのって泊りがけでしょ?」
馴れ馴れしく話しかける、ある意味非常識ですね。

以前事故を起こしてしまったこともあります。
自戒の意味も込めて、皆様、違反はやめましょう。



●土曜日、会社の数人で酒会。

当然話の内容は暗いわけで、
でも暗いがゆえに盛り上がるものもあるわけで。

愚痴というよりも、会社全体を含めた自戒的内容が多きに渡る、
諦めモードオンで「さようなら」とか「ありがとう」が頻出してしまう、
そんな飲み会でした。

人間一人なら守り、受けの姿勢でも、
どうにか成り立っていけると思います、
自分の範疇で伸ばす手の内でのやり方もままあるわけで。

会社はそうはいきません、
どうせ負ける勝負なら賭けに出たほうがまだマシでしょう。
それは人間一人の場合にも言えるわけですが。

要するに、これからどうしようと、まだ路頭です。



●日曜日、当初の予定がフイと消えて、
それに組み込まれていた副次的予定も、結局は覆水に。
家に引きこもる休日も随分慣れました。

少し独りのやり方に慣れすぎてしまった気がします。
ただ、私は無という充足も覚えてしまった気もします。

マイナスを総て埋めるプラスな出来事があれば羽ばたきますが、
そんなもの勿論ないわけで。
「さあて、どこに行こうか」で終わる休日、
それを人生の示唆にだけはしたくないですが。



●タイトルの意味が分かるのって30代以上だね、当方は20代だけど。



music:勝手にしやがれ/沢田研二

僕なら隣に

2009年11月14日 00:00

僕なら隣に

「今空に浮かぶのが 
あの時と同じ雲だったらいいね」
「今度また産まれたら 
私より幸せな時間にいてね」

灯された線香を 
去った後唾吐いて投げ捨てたんだ
ごめんなさいなど言わない 
いつまでもあんな奴縛られないで

 もう忘れてよ 忘れなよ

 寄り添う壁の向こうにあなたがいる
 悲しく閉ざすところにあなたはいる 
 合鍵でさえ手に入れている 僕なら隣にいるのに


「あの人に愛された
それだけで私なら生きていけるから」
「誰一人分からない
淋しさをあの人は分かっていたから」

日記へと綴ってた
戯言をコピーして焼き捨てたんだ
つまらない痛みだけ
いつまでも大切に引きずらないで

 気づいてくれよ いい加減に

 ベランダに出れば窓からその顔見る
 着信が鳴れば耳当てその声聞く
 日常ならば知り尽くしてる 僕なら隣にいるのに


 あなたのもので溢れた部屋に沈む
 あなたが笑う姿が部屋に浮かぶ
 あなたに憑いたあんな奴なら もう一度死なせてやりたい

 あなたを信じ疑いもしない 僕なら隣にいるのに
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6周年に寄せて(寄せてない)。

2009年11月11日 00:00

と、いうわけで。
と言うのは一体どういうわけだ。

なんて焼きソバは焼いてない並みの下らないツッコミ交えつつ、
本来の入口(玩具籠-toycage-)から入る方は知っていると思われますが、
今日、11/11は残念ながら玩具籠-toycage-6周年です。

いつか書いた目標一万日、今日は(多分)2191日目です、21.91%です。


開設当時大学生だった私も、もうおっさんに近い社会人、
イヤになりますね、時の流れに任せたくない身もあります。



「明日死んだら、この文面が私の辞世の句みたくなるんだな」

上記はブログを書いてる際にちょくちょく思うことでして、
見事に自分の癖が現れてますね。
辟易します、辟易することにもう辟易するくらいに。


望まない事件や事故で亡くなった方のブログやホームページ、
これだけ自己発信の場がある昨今では珍しくないわけです。
生きてきた記録、そして打ち切られた現実、
それを照らし合わせると言い様のない気分になります。


とりあえず明日死んでも、
こうやって書いている文面が最後の言葉になっていいように、
そういうどこか腐って錆びた心がけでここは、
ブログとホームページは更新しています。
暖めた出し損ねが、ここという世に出ないならそれも仕方ないんでしょう。

運悪くそうなってしまったら、
玩具籠-toycage-、そして玩具籠-toycage- Ver,blogは残してほしいと思います。
一種の証として、ここの日記や写真や壁紙や詞作が、
誰かの心にひっかき傷を残せたらそれでいい、と。


そんな感じで今後もここは更新していきます、
つきあって戴けたら幸いだったりするかもしれません。


そして、
6周年に寄せて、というタイトルからかなり逸脱してないかコレ。


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