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【豚味噌】漢の冬の手抜き料理2013

2013年02月10日 22:30

料理レシピ、グラム数は事実上目分量、適宜増減を。


豚味噌

豚細切れ(ミンチでok)100gを細かく切り、酒少々と共に焼色がつくまで炒める。

麦味噌200g、料理酒150g、みりんと黒砂糖各50-100gを加え、
弱火でかき混ぜながら粘りが少し出てまとまるまで炒める。
甘いなと思ったら味噌を、辛いなと思ったら砂糖を加える、
但しかなり甘いのが基本。

にら1束orねぎ1/2束、すり白ごま適量、すり生姜少量を加えて馴染むまで炒める。
お好みで濃口・薄口醤油や唐辛子や大蒜(極少量)で味を整えてもok。
粗熱を取ったら深皿にとって、冷蔵庫で保存。

※鹿児島の郷土料理、二週間くらいは楽に持つ。
ご飯にかけるのが基本(かけすぎ注意)、野菜スティックにつけても、田楽風でもいける。



●おでん風大根と鶏の煮物

昆布だしかかつおだし(顆粒ok)でだしをとり、
醤油、酒、みりんで通常のおでんや煮物用の汁を大目に作り、少し冷ます。

半月切りにした厚さ3cm程度の大根と一口サイズに切った鶏もも肉を入れる、
一口サイズに切った人参、じゃが芋、白ネギ、蒟蒻も入れてok。
だし汁が具材全てに余裕をもってかぶるくらいの量。

あとは2-3時間ことことぐつぐつ煮込めばできあがり。

※単なる煮物かも。ふろふき大根のようにして、上の豚味噌をかけても美味い。



●インスタント焼きラーメン

ありあわせの野菜(キャベツ、玉葱等)と豚肉を火が通るまで炒めて、別皿に置く。

好きなインスタントラーメン(袋より棒推奨、とんこつ推奨)を、
一人分150cc程度の沸騰湯で、水分が八割ほど飛ぶまでほぐす。
スープを半分程度投入し、混ぜあわせ、肉野菜炒めを入れ、さらに混ぜる。

胡椒、唐辛子、大蒜等、好きな調味料で味を整えできあがり。

※博多の焼きラーメン簡易版、卵やウスターソースをかけてもいいかも。



●水炊きうどん

至って単純。

少しのだし汁でうどんを釜揚げうどんのようにさっと湯がきあげ、
あとは薬味を添えたポン酢やごまだれでいただく。

※うどんのバリエーションにお困りの方に、野菜や肉が入るとただの水炊き。



おまけ

TKGこと、卵かけごはん個人的醤油以外のバリエーション。
薬味は万能ねぎは勿論、胡麻、のり、わさび等をケースバイケースで。

・酢と醤油
・三杯酢
・納豆のたれ
・醤油マヨ
・めんつゆ
・めんつゆと胡麻油
・にんにく醤油
・すきやきのたれ
・焼肉のたれ(塩だれ、味噌だれ、普通のタレ、どれでも)
・豚味噌
・さば味噌煮
・塩昆布



過去の手抜き料理はこちら。
2012年12月
2008年11月
2008年3月


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漢の冬の手抜き料理2012。

2012年12月02日 22:30

前回は何と2008年11月、凡そ四年ぶりのレシピ公開枠。


あくまで手抜き料理なので、
役に立つかどうかは貴方の料理の腕次第、良い悪いの意味じゃなく。
そして大体二人分を想定。

ありあわせの野菜…
私の場合、玉葱、人参、ピーマン、長ネギ、キャベツor白菜、にら。



●和風野菜炒め

適当にありあわせの野菜を炒める、出来れば料理酒で少し蒸す。
 ↓
顆粒和だし大さじ1、醤油orめんつゆ大さじ1を入れ、七味唐辛子を軽く振る。
 ↓
少量の水で溶いた生姜を小さじ1くらい入れ、更に混ぜる。
 ↓
ゴマ油を三滴ほど零す。

  ※調味料を顆粒シチューにするとクリーム煮風野菜炒めになる。


●八宝菜

適当にありあわせの野菜を炒める、出来れば料理酒で少し蒸す。
 ↓
中華ねり調味料を大さじ1前後で入れる、胡椒はお好みで。
 ↓
100mlの水に片栗粉を大さじ山盛りくらいに入れて混ぜ合わせる。
 ↓
鍋を弱火にして、片栗粉水をかけてとろみがつくまで炒める。

   ※ご飯にかければ中華丼、焼きそば麺にかければあんかけ焼きそば。


●炊き込みご飯(米1合の場合)

米を普通に炊飯準備する。
 ↓
ささがきの人参、ささみ、ぶなしめじ、蒟蒻、牛蒡、揚げ、を入れる。
 ↓
料理酒を米の10%(0.1合)、醤油をその半分、顆粒和だしを同量程度、ごまを入れる。
 ↓
あとは炊飯されるのを待つ。

   ※具材は適当で。濃口醤油のほうがいい色が出る、九州以外の醤油なら砂糖を少し足してもOK。


●安上がりなモツ鍋

キャベツと玉葱をざく切り、もつは先にゆでとく、にらは適当な長さに切る。
 ↓
和だしorおでんつゆ適量、味噌適量、醤油適当に入れて、野菜ともつを入れる。
 ↓
キャベツが煮えたら、にらを上からかけ、大蒜と鷹の爪(唐辛子)をばらまく。
 ↓
全体が馴染むまで煮る、煮る、とにかく煮る。

   ※もつを牛すじ肉や軟骨にしてもいい、寧ろそちらのほうで作ってる。



●だし巻きに近い卵焼き(1個の場合)

卵焼き器は100円ショップで売ってるチープなやつでいい。
 ↓
卵にめんつゆ小さじ1、黒糖小さじ1、万能ネギ適量を入れる。
 ↓
溶いたものの6-7割を中火で温めた卵焼き器に流し入れ、入れたら弱火にする。
 ↓
くるくる丸められたら同じ工程をもう一回繰り返す。

   ※どちらかと言えば卵焼きを作る材料を言いたかっただけ、かも。

THOSE ILLUSTRATIONS ARE HALF BLACK-HISTORY

2010年07月05日 23:00

●なかなか絵を描くことを再開する一歩を踏み出せないなぁ。

とりあえず昨日酔いながら見ても尚、
黒歴史にしそうだったものをここで晒してみよう。
ちなみにこの殆どは「ふたばちゃんねる」のお絵かき/落書き板に投稿したもの、
三年前なら時効でしょう。


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三年前のを見返して下手だったりパーツがおかしかったり、
それ以外で分かること。

・学生服はセーラー服でありブレザー服ではない&私服センスが弱い。
・エロを描くことに恥じらいがある(R-18は流石に出せなかった…詞で充分)。
・バストアップや萌え/記号化、版権絵をなるだけ避けたがっている。
・一枚に3~7時間かけた記憶がある。

オナゴばかりなのは絵板、オエビに合わせたからです。

晒すのはまだ描きたがっている証しでしょう、
また描けるように頑張ってみます、誰にも望まれなかろうと。

天然以外全部コケッコー。

2009年10月18日 23:00

●これからは映画を見ると宣言した。

意外と二時間ずっと映画を見続けることは、
自分にとっては慣れないことで、意外と力を消費したようだった。



●まず最初に見たのが「日本以外全部沈没」の私って一体何だ。

>人類が住む陸地すべてが沈没してしまった世界を舞台に、
>唯一の陸地である日本へと殺到する世界の著名人の悲惨な境遇と
>日本人の島国根性による浅ましさを描くブラックユーモア。(wikipediaより抜粋)

このとんでもないB級臭さに逆に惹かれてしまったのだが、
予想以上に、いろんな意味でC'級だった。
壮大なドリフコントを見ているようで、
ラストシーンなんか全員集合の幕間BGMが流れてきそうなほど。

アイロニーや暴走をその端々に、
笑えないくらい色濃く打ち出していたのだが、
適当に見たなら右翼映画とも言われかねない作品ではあった。

これを冗談抜きで作っていたのがいわゆるプロパガンダ映画であり、
これを本気に出来るのが何処とは言わないがそういう国だろう。

最初のものが基準となるのなら、
多分私の基準点は大幅にずれた。



●そしてその次に「天然コケッコー」。

>小さな村に住む主人公・そよの日々を、
>東京からの転校生・大沢くんとの恋愛を軸に描いた連作短編。(wikipediaより抜粋)

牧歌的な世界、特別な事件もなく続いては変わっていく日々と心。

どこまでもありふれていて平和な、
青春の刹那が柔らかに描き出され、
幼少時代の町に良く似た空気がそこには流れ、懐かさを覚えた。

そんなに田舎というものはいいところではないとは身をもって知っているが、
日本人が心の中にずっと抱く「田舎」があった。
情景により情緒を表現する、表現できる、
田舎主題だからこそのものがあったのだと思う。

主人公のあまりにもの初心(ピュア)さ等、
素朴が過ぎて現代なのに昭和レトロなところもあったが、
それゆえに、それも含めた淡く綺麗な世界が押しこまれた映画だった。

もう手に入らない(なかった)ものや消えたもの、
それ何かに影響されて凝縮され自分の記憶を引っかく、よくあったことだ。
そして、そこに重ならないものを無理に重ねようとすることは、大分減った。


初心(ピュア)な少年少女の恋の一歩手前が続くあのもどかしさは、
最近めっきりなくなってしまい侘しいものですね。


●とりあえずしばらくは週に二作ずつ見ようかと。

おそらくレンタルショップに行けば、
「あ、これ見ようと思ってたんだ」
「あ、これ見ようかな、好きな世界観だ」
なんてのが多分、足を運ばなかった分、相当数溜まっていると思うので。

ハーフサウザンツ

2009年10月08日 23:30

気がつけばこのブログ、このエントリーで記事数が500いくらしい。

エントリー499の段階で、
◇日記 (296)
◇写真日記 (42)
◇風景壁紙 (17)
◇詞 (77)
◇テキスト/雑感 (14)
◇音楽(曲詞) (23)
◇お薦め (5)
◇バトン/その他etc (11)
◇えろいもと「えろい」も。 (7)
※削除件数7

凡そ、6割が日記、1割強が写真、1割5分が詞、5分が音楽。
思っていたより日記の割合が強くなってしまったが、
趣味との兼ね合いも含めるとこんなもんだろう、
読書というカテゴリがここまで出来なかったことが個人的には意外だった。

このブログの立ち上げは2007年5月11日、約2年半で500、1年換算約200、
初期の頃は1日に2つエントリーしていた時期もあった、活動欲があったんだなと思う。


当初、ここは個人頁「玩具籠-toycage-」に当初から設置されていた、
html式の日記をリニューアルする形で生まれたもので、最初のエントリー(書申表明。)には、
>玩具籠-toycage-発足3年半という中途半端な記念日でブログ移行してみました。
などという文面がある、随分流行に乗り遅れた感は否めない。

最初の頃こそ、
当時書いていたぐだぐだでオカタイ文面だったものが、
連載の長い漫画が設定にブレが生じるように、ぐだぐだな面や愚痴が多くなり、
最近ではエロワード検索晒しの『えろいもと「えろい」も。』まで出来る始末、これも自分か。


ここはあくまで、eRoiMo(えろいも)としてのそれであり、
本名ですごす自分とはいささかか大きくかは自分でも分からないが、違っている面もある。
とはいえ、ここを排泄物とか嘔吐物とか、そんな下らない卑下などするつもりもなく、
これもまた、ここもまた自分の一部、eRoiMoのベース。

2007年5月、ブログ開設当初の言葉をここで引用。

>数年後、十数年後ふと思い出して検索した誰かに、
>「こいつまだ続けてるのか…」と思われるようなサイトでありたい、なんて。

>目標10000日、現在(多分)1292日。

今日現在、2159日、いつの間にか20%を越えていた。



これからもこんな感じでぐだぐだとやっていきます、
これからも見ていただければ幸いです。


そして最後に、あくまでここは「玩具籠-toycage-」の1コンテンツです、
ブックマーク等は上記ホームページ入口にお願いします。

谷川史子さん。

2009年06月11日 23:30

ハチクロことハチミツとクローバー、こどちゃことこどものおもちゃ、
など、姉妹はいないのだが、何となく気になった少女漫画は読んでいる。
君に届けも面白いのだが、椎名さんの作品は初期の短編のほうが好きだったり。


そんな私がずっと読んでいる少女漫画家がいる、谷川史子さん。

90年代は主にりぼんで短編を執筆し、00年代はCookieなどで書いていて、
最近はアワーズなんかでも作品を発表している。
東京マーブルチョコレートというアニメ映画で知ってる人もいるかもしれない。

特に初期は、あの少女漫画特有のキラキラ感が抑えられ、
素朴、地味とも言えそうな画風で、当時の(今に続く)王道から外れていたとしても、
それ故に固定客をつかんでいたらしく、比較的男性読者の割合が多いらしい。
主に短編、長くても単行本一冊(しかもオムニバス形式)の作品が多く、
それを越えると正直なところ、迷走してしまう気がある。


そんな外輪ばかり書いてもしょうがないので、私なり、の部分を書いてみる。

高校の時、図書館で下級生の女子から借りた単行本、「外はいい天気だよ」
これが見事にクリーンヒットだった。

上記のような画風はさることながら、
幼馴染という非常に私のツボを突く作風、王道ながらも少し踏み込んだもどかしさ、
現代小説一点張りだった私のライブラリーは、
それからしばらく少女漫画が多きを占めたほどだった。

ちなみにこの幼馴染シンドロームは大学の後半まで続き、
私の中でケロイドになってしまった感さえもあったりする。


最近は結婚されたこともあってか、
ジュブナイルラブストーリーからウォームフルライフな作風へ変貌していっているものの、
谷川さん特有のほのぼの感は健在で、
読み応えというよりも読後感の良さが心に残る、ずっとそんな作品を紡いでいる。

今でも私の本棚には谷川さんの単行本が全巻揃っていたりする、
たまにからっぽの時にふと読み返して、心に少し潤いを与えたりする存在だ。


個人的お薦め

◆「緑の頃、わたしたちは」(単行本「きもち満月」収録)
悲しくも透き通った恋、これを一番に推す人も多い隠れた代表作。

◆「ごきげんな日々」(単行本「ごきげんな日々」収録)
先述のジュブナイルラブストーリーモノです、一つ前の世代という感じでいいです。

◆「ちはやぶるおくのほそみち」(単行本「花いちもんめ」収録)
デビュー作品で筆は荒いのですが、最もストレートな作品かもしれません。

◆「君と僕の街で」「各駅停車」(同名単行本収録)
一話ごとに主人公が変わりながらもつながるオムニバス、谷川さんの骨頂の一つ。

あげてみての私観、若さにまだ捕われてるのか学生主人公の作品ばかり、
年を経るごとにつれて最近の作品の味もより染みてくるんだろうな、と思ったり。

月刊誌で紹介されました。

2009年05月30日 12:00

200907.jpg

タイトルの通り、
Macfanというマッキントッシュユーザーのための月刊誌、
その最新号である2009年7月号(5月29日発売)で、
私の壁紙画像、並びにホームページが紹介されました。

上記Macfan様サイトでも紙面連動企画として紹介されています。
紙面連動→オンラインソフト→霧深き。 がそれに当たります。

※FC2ブログは画像のダイレクトURLが403forbidden扱いになってしまうため、
玩具籠-toycage-入口に現在、お断りを入れてあります。


大元となったのはこの画像です。

20090417-09.jpg


こちらの壁紙画像を@start壁紙館様(eRoiMo投稿分)に「霧深き。」というタイトルで投稿した数日後、
担当者様から「こちらを使わせて欲しい」メールを戴きまして、
WindowsユーザーがMacの雑誌に載ってもいいのか、などと思いつつ、
上記のようなことになりました。


思いっきり個人趣味と自己満足のサイトですが、
、どうそこれからもよろしくお願いします。

死にたい。

2008年12月05日 00:38

まぁね、































こんなふうに扇情的なタイトルと、長い改行をした日記を書けば、
何か面白いように思えるんでしょ?

勝負するところは履き違えないようにしたいものですね。


大して書くこともないので思い切り皮肉ってみました。


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