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蜃気楼に夕陽は形を変え。

2014年01月14日 22:30

半年に一度くらい、海に沈む夕日を撮りたい日と快晴の日が重なる。
そういう日には大体、鹿児島市からほぼ最短距離である吹上浜の北端、江口浜に行く。

昨年の晩秋、ふと撮りに出かけ、
後日、画像を確認してみたら夕陽が蜃気楼の影響で変形して沈む姿が映っていた。

鹿児島でも蜃気楼に歪む夕陽が撮れるとは思ってもみなかったので驚いた、
変化の度合いとしては大きくないが、
撮れたことが嬉しかった。

以下にその写真。


20140114-01.jpg
1

20140114-02.jpg
2

20140114-03.jpg
3

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4

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5

20140114-06.jpg
6

20140114-07.jpg
7

20140114-08.jpg
8


1枚目と2枚目が「だるま夕日(だるま太陽)」と呼ばれるタイプの、
蜃気楼によって水面に現れた太陽と接し、達磨の上半身に見える変形太陽。

3枚目から7枚目は、伸びて見える夕日。
実際の太陽よりもかなり縦長の楕円に見える変形太陽。
8枚目は逆に、割った生卵の黄身を横から見たような、横長の楕円に見える変形太陽。


日没の瞬間にグリーンフラッシュが発生したように見えたのだが、
撮れなかったので真偽の程は定かでない。
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初恋通り。

2013年11月27日 23:00

11月23日、鹿児島市から二時間強ほどかけ北上、水俣市へ。
目的地は11月17日に「初恋通り」と命名された市道。

水俣市は私の敬愛するミュージシャン、故村下孝蔵の出生地。
説明するまでもない、「初恋」という代表曲の名前を冠された通り、
期待値は勿論高い。


おおよそ十年前、約100kmの行程を単車で走り、
水俣市に村下孝蔵ゆかりのものを捜しに出かけた日。
タクシーの運転手に「ここんはゆかりのものは何もない」と聞かされ、
失意のうちに帰った大学生のとある日。

そんな過去へのリベンジ、というわけではないが、
ようやく出来た「ゆかり」を見に行く。


肥薩おれんじ鉄道の水俣駅から国道3号線を少しばかり北上、
M's cityというショッピングセンターの裏手、
地元民でなければ分からないようなひっそりとした一方通行の道にそれはあった。


20131127-01.jpg
「初恋」歌碑。

20131127-02.jpg
初恋通りの入り口。

20131127-03.jpg
ポスター。

20131127-04.jpg
のぼり。



よく言えばノスタルジア、そうじゃなければ寂れた商店街。
歌碑がM'sの1階壁に埋め込み、単独で建てて欲しかった。
そんな感じで全体的にとってつけた感は否めない、
画像を見た友人と「訴求力は低い」とツイッターで語り合うほどには。

それでも聖地巡礼先ができただけでもいい、
スピーカーではベスト的選曲で曲が流れていた、
商店街の方々には努力して盛り上げていってほしい、と一ファンとして切に願う。


過去ブログより
nom us, icno life  ~track,2 村下孝蔵

twitpic selection

2013年09月12日 22:30


私はtwitterの画像アップにtwitpicを使っている
そして、もうカレコレ200枚以上ポストしている。
http://twitpic.com/photos/eRoiMo

大半は風景写真なのでdialogの壁紙と被るのだが、
ネタ的画像はそういうわけにもいかず、投稿したままになっていた。
というわけで、そういうtwitpic経由twitter掲載画像を、
自分の整理の意味も兼ねて掲載。




白くまモン、後に中国で実現。
http://twitpic.com/7fcu64


国鉄、昭和中期における九州の予定線。
これが全部出来て廃線にもならん未来もどこかにあったのかね…。
http://twitpic.com/cypzge

阿久根市、アビーロードを手を上げて渡りましょう。
http://twitpic.com/7rvm1g

猪を捕まえたら持ち帰りOKです。
http://twitpic.com/7p9g9z

萌芋焼酎と萌梅酒。
http://twitpic.com/9njx5w

このセーラー服には萌えられない。
http://twitpic.com/avijrx

我家の居候。
http://twitpic.com/cfsyui

13mのコカ・コーラ。
http://twitpic.com/bckoou

桜島、大噴火の日。
http://twitpic.com/d8zgw0

硝子雛。
http://twitpic.com/8orw6d

きじ馬カー。
http://twitpic.com/8oq2fl

仏壇の出店。
http://twitpic.com/8i7hby

黄泉の入口。
http://twitpic.com/b2iqnz

真冬の向日葵。
http://twitpic.com/bzevak

------------------------------------------


三色だんご、大好物
http://twitpic.com/8w634w

草だんご
http://twitpic.com/cbqama

二粒入りボンタンアメ・兵六餅・さつまいもキャラメル
http://twitpic.com/8g1x22

実家のかんぱち一尾おろし
http://twitpic.com/bqn6hc

豚味噌
http://twitpic.com/c243it

人参ときのこの炊き込みご飯
http://twitpic.com/azksri

白くま
http://twitpic.com/5qtgqw

あくまき
http://twitpic.com/9hcpi2

流しそうめん
http://twitpic.com/a7bwam

焼き牡蠣
http://twitpic.com/cb75f6

安すき焼き
http://twitpic.com/bsuwtz

鹿児島王将、天津飯と中華丼。
http://twitpic.com/b3ywou


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江路伊茂
http://twitpic.com/4108vw
http://twitpic.com/69hpuw
http://twitpic.com/8xxwdx

150年前の平成へ。

2011年06月01日 22:30

幕末古写真ジェネレーターというサイトがある、
いかなる写真でも幕末から明治初期に撮ったような味わいにしてくれる、そんなところ。

自分の風景壁紙を幾つか試しにやってみたらなかなか面白かったので、ポスティング。


oldphoto01.jpg

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何処にでも行けるコスモナウト(後半)。

2010年07月21日 11:00

前半のあらすじ―
人生の腐れ縁と「秒速5センチメートル第二話・コスモナウト」聖地巡礼。
以上。


その続き。



日曜日、目覚めてそこそこに抜け出し、
昨日の復習のように同じ場所を先ずは巡る。


種子島中央高校(旧中種子高等学校)。
osmonaut11.jpg(部活の練習で何台か停まっている)

osmonaut12.jpg(花苗が貴樹を待っていた場所)


アイショップ石堂店。

osmonaut13.jpg(丁度いい具合にカブが笑)


この時、種子町中心部のヒキも撮ったのだが、間違って削除してしまった。
削除したことに気がつかないまま、
車を西に走らせる、細い細い道を不安になりながら進む。


みつけた。

中山海岸。

osmonaut14.jpg(花苗がサーフィンを練習してた場所)

osmonaut15.jpg(秒5では少々景観をいじった模様)

osmonaut16.jpg(全景)




ここで二人が二人ともかなりはしゃいでしまい、昇が劇的一枚をシャッターに収める。
タイトル「家なき子と打点王」
ienakikotodatennou.jpg
下半身が短太に見える以外はある意味完璧。




聖地巡礼はそれでも続く。


風力発電機。

osmonaut17.jpg(付近で見るとかなり大きい)



紙飛行機を投げたと思われる場所、
ここも景観を映画栄えするようにいじったのか特定できず、
特に風力発電機はあの縮尺ならおそらく100m超だろう、下写真では殆ど分からない。

osmonaut18.jpg

osmonaut19.jpg


これでひとまず聖地巡礼に見切りをつけて、南種子町へ。
門倉岬、鉄砲伝来の地、ロケット基地、宇宙科学技術館、千座岩屋。
一年ぶりに写真を撮ったと言える日だった、
また風景壁紙としてアップします。

屋久島に行き、昇宅でシャワーを借りて、
彼既知のオサレ居酒屋でまったりと酒を飲み、マスターの音に塗れ、
昇宅に戻ってだらだらと酒を飲み、いつしか寝落ち。


月曜日、アサイチの便で帰る。
航路途中で目が覚め、着くまで小説版をコスモナウト中心に読む、
巡礼した景色を思い返しながら。


家に到着する間際にiPodの充電が切れた、色んな意味でタイミングのいい旅だったと思う。


music(disc):秒速5センチメートルサウンドトラック/天門

何処にでも行けるコスモナウト(前半)。

2010年07月19日 23:00

●種子島に行く、目的は聖地巡礼。


数少ない鹿児島が舞台のアニメ映画、「秒速5センチメートル」第二話「コスモナウト」。
現在屋久島在住の腐れ縁、昇の処へ二度目の来訪をする予定が、
軸がぶれにぶれこういう形に。


聖地巡礼がメインなのでそっちを主に書こう。


土曜日、西之表港到着時は夕方だった。

既に到着していた昇と数十秒の打ち合わせで、
翌日の予定を一部繰り上げて幾つかの地点を見てみることに。
レンタカーのナビと、昇の記憶と、私の当てずっぽうを頼りに、
西之表市から中種子町まで一気に南下する。

意外とさくさく見つかった。


アイショップ石堂店。
鹿児島県民にとってアイショップはセブンイレブンより見慣れた店舗のため、
うっかり内部撮影をするのを忘れてしまった。

osmonaut01.jpg (正面から:ここにカブが止まってた)

osmonaut02.jpg(中山海岸に続く道、影が映るミスを…)

osmonaut03.jpg(この付近からのカットも多かった)

osmonaut04.jpg(アイショップ前面図)



種子島中央高校(旧中種子高等学校)。
現在は統合されていて、校名変更されている。
私も高校の頃は単車通学だった、島ではなく本土(ローカルな呼び方)だったが。

osmonaut05.jpg(入口から、登下校シーン)

osmonaut06.jpg(駐輪場、金網越しにカメラだけ入れて撮影)

osmonaut07.jpg(弓道場)
※九月追記:弓道場は高校内にはないそうです、映画ではこの辺りに位置してました。



旧種子島空港。
現在はここより北に新しい空港が出来ていて、朽ち始めていた。

osmonaut08.jpg(花苗が貴樹をEDで見送った場所)

osmonaut09.jpg(種子島空港ターミナル)




帰り、国道58号線を沈む夕日を見ながら、時折写真を撮りながら北上。
沈む瞬間にグリーンフラッシュが起きた!
…がカメラには収められず、悔しい思いをした。


その夜、ビジネスホテルで昇が持ち込んだノートPCにて、
筋肉少女帯ライブDVD「何処にでも行ける切手」と、
「秒速5センチメートル」を見て、
「花苗もったいねーよなー」などと言いながら、
少し遠くであがる花火にアラサー前の夏休みだな、などと思いながら、
雑談と酒に塗れて夜を終える。


後半に続く―

元旦なので開きます。

2010年01月01日 00:00

あけましておめでとうございます。
今年もeRoiMo(えろいも)及び玩具籠-toycage-を宜しくお願いいたします。

今年は去年より、私も貴方もいい年でありますよう。

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挨拶だけで終わるのも忍びないので、
元旦特別企画、自室一部を後悔…いや公開します!

画像に説明文が載っていますので、
ニヤニヤか呆れるかはお任せしますが好き勝手してください。



20100101cdtv.jpg
●東側:テレビとかオーディオとか

20100101desk1.jpg
●西側その1:パソコンと炬燵

20100101desk2.jpg
●西側その2:パソコンと炬燵(引き)

20100101tana.jpg
●北西側:雑用棚


20100101choumiryou.jpg
●おまけ(南東側):使用調味料一覧



ここには載ってないクローゼット内部は、
あぶれた漫画・文庫本・CD、高校大学の頃の教材、前パソコン、カラーコピー機、スーパーファミコン、プレイステーション、スーツ、シャツ、ジャケット、ネクタイ、ベルト、作業着、Yシャツ、コート、そして布団です。


付記:
上記の通りCDはこれで全部じゃありません。
他にもMDやCD-RやPC収録分を含めたら、CD換算所持数四桁いきます。

西海と祝捷と粉化と(動画付)。

2009年12月15日 00:00

●この間の日記でおめでとう連呼した彼の祝勝会を催す、
馴染みのメンバー(邪翁、ヨッシー、ぐっさん)。

ただの祝福で終わるはずもない濃い面々。
音楽から始まり、芸術理論、放送倫理、著作権、表現の自由、政治談議、下世話etc…
話は飛び、飛びながらも浅くはない、そんなあっという間の時間。
惜しくも主役は一次会で離脱し、
後はいつものようにキンキーな歌と話題と酒で終わる日。


こんな連中とつるんでいる限り、
真(芯)の意味でダメにはならないだろうと、そう思える。

…元からダメだろうって? 否定はしない。



●その一寸前、邪翁と某ックマーケットにいると、見覚えある人が一人。

「…すいません、●●さんですか?」 『え?…どなたですか?』
「あ、違い…ました?」 『いえ…、どこかでお会いしましたっけ』
「えろいもですが」 『…! あ!』

某高校同期、図書室雑談メンバーの一人、
ちょっと話して邪翁も呼び寄せ、三人で暫く店内で歓談。
なかなかどころではなく彼も大変で、
自分がまだ恵まれているほうだと思わざるを得ない。


次回は酒でも、と言って別れる。
当時より落ち着いた雰囲気の彼に、経る年月を改めて知る。



●翌日、またも邪翁と大隅半島を北上していると、
桜島にさしかかったところで丁度、南岳火口より噴火。

20091215-01.jpg 20091215-02.jpg


夥しい噴煙は太陽光を隠し、天まで届かんと一気に拡散。
久々の生噴火への軽い話題はすぐに終わり、
ロースピードを切り換え、アクセルを一気に踏み込み離れる。


20091215-03.jpg 20091215-04.jpg


もう少し走ったところで車を止め、
拡散しかかった降灰を動画に撮ろうとカメラをムービーモードに。
降灰被害は何度かここでも書いたが、間近で見るのは久々だった。




url:http://www.youtube.com/watch?v=Ipv_zBL2r4E


おまけ:銀杏並木と運動公園。


music:葉桜


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