夏への葬列のように夕陽の赤は強みを増して。

2007年09月13日 00:29

●今年もそろそろフラストレーションが溜まりすぎて無気力になる頃にさしかかってきた、
月曜から三日続けて午前様、やっぱり嫌な季節だ。

一昨年はこの季節で社会の厳しさを学び、がむしゃらになった。
去年は何をやっても所詮変わらないことを知り、適当さを知った。

秋が嫌いなんじゃなく、この時期が嫌いだ。

弾みともいえる歪んだ尖りがこの季節を越えるごとになくなっていった、
三度目、果たしてここを越えた先、自分はどう変わるか。



●私は多分、皆が帰った後の焚き火の残り火にようやく当たる人間なんだと思う。
盛り上がってる間は、それを羨みながらも避けて、
そこの盛りが終わってしまった時にようやくそこに乗り込んでしまう。

いわば最もつまらない輩だ。

残り火で無理やり暖まろうとする自分の滑稽さを知っていながら、
やはりそこに縋ることしかできない。

抜け口が幾つあっても、しがみついている間はそれを見つけることすらできないのだ。



●安部首相退陣について五、六行書いてたが、
友人にダメ出し食らったので割愛。

イッツア意志薄弱。



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