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酷い音痴はイ長調でものを語る。

2014年04月13日 22:30

●音痴。
私はとにかく音痴だ。

初めてやってみたカラオケの採点機能で100点中8点を叩き出す、
そもそも音階が分からずピアノの音当てを全部外す、
そんなレベル。


先日、某氏との会話中に流れる歌を口ずさんだところ、
その音痴を直そうという話になる。

好きな歌を列挙した中で「踊り子/村下孝蔵」が、
出だしが「ド」から始まることに加え、高低もさほど多くなく、
そもそもよく聞いているので矯正するには最適ではないか、という話になる。


早速出だしの「ド」を出そうとすると「ラ」に、
合わせようとすると「シ」か「レ」になる。
必要なのは思い込みを捨てること、私は思い込みをしがちな人間。

たどり着いた手段は、
声を出すことを諦めウィスパーヴォイス、聞き耳を立て、
一切音を楽しもうとせず音を合わせることのみに全神経を集中。

生きるために衣食住を捨てるような決死の覚悟(言い過ぎ)、
一時間以上の格闘の末、どうにかほぼ音程を合わせることに成功する。


その後、色々な曲で試してみると、
七割程度は合致するところまでたどり着いたらしい。

ちなみに自分にはこの時点ですら音が合ってるのかどうかあやふや、
休符に入る前のユニゾンにはどうにか気づく程度。


それでも、これでこれからどうにかなる、なりそうだ、と心でガッツポーズ。



翌日、リセット。
そう、一晩寝たらあっさりリセット。

某氏に聞かせたところ、完全に元に戻ったらしい。
人間は学習する生き物だ、だが音階の分からない音痴はその限りではない。
匙を投げられる。


失意の空笑いの果てに思いついたのが、
絶対音感を持つ彼女様。
カラオケにも勿論行くので、私の音痴はよく知っている。

「うーんとね。多分一生無理、治らない笑」

K.O。


ちなみに、彼女は言葉すら音階で聞こえることがあるらしい、
それぞれの人が長調や短調のトークでのメロディーを持っている、とのこと。
それによると、私はイ長調で話す人間らしい。



●だが、
踊り子がほぼ音階を合わせることができた、
これは収穫だと思いたい、思わせてくれ。

匙を投げられ、K.Oされても尚、私は音痴を治せるものなら治したい。
踊り子で練習して、いい意味で見返してみたい。


だって、そもそも、私だって…


人並み程度に歌えるようになりたいんだ!!



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