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一日で剥げる薄皮の音階。

2014年06月19日 22:30

●前回のdialogで、
次のdialogを書くまでにはプリンターを買い換えてるだろうと書いた。

結論から言えば、買わなかった。
手頃なプリンターはあったのだが、
仕事を決めた時に、御褒美のようなものとして買うことにした。

職務経歴書や送り状は、
コンビニプリントでしばらくはつなぐことに決めた。

そもそもそれ以外では滅多に使わなかった。
ならば恥をしのんで、というよりも、
その恥をかかないために、という点からの仕事を決める必要性。
それを付け加えることにしたのだ。


私も人間で、
足りないところばかりの癖に出来るだけ恥はかきたくない戯者。

プリンターの件を、仕事を決めたい思いを持続するための燃料の一つにした。
なかなか上手くいかないことは事実、
事実は受け入れる、目指すのはなるだけ高みでありたい。



●一時期常に書いていたこと、
音痴改良プログラム。

断続的に続けてはいたのだが、結論としてはギブアップ。

その日のレッスンでに音程を合わせても翌日、もって翌々日には元通り、
いくらやってもそれでは、賽の河原の石積み。


中学校の頃までは音階というものが理解できなかった、
音痴だからトライアングルにされたり、
指揮者を充てがわれたりする始末。

音感は六歳くらいまでに手に入れなければどうしようもないらしい、
音感にまつわるものを何一つ持たない人間が、
今更手に入れようとしたところで一日で剥げる薄皮。

どうしようもないものだって世の中にはある。


第三社で唯一行ったカラオケで、
周囲の人間が水を打ったような静けさになったトラウマは未だ抜けず。

福山雅治や安全地帯あたりでごまかすしかないか。




●同じ一つ出来事も、時と場合と状況によって捉え方は本当に正反対になる。
ここ半月ほど不安だったこと、杞憂が解消された、とある日があった。

いや、不安というのは正確ではないし、
杞憂というのは正しくない。
不安なのはどちらかといえば自分の現状によるものが主だし、
杞憂にするにはいつかある、あってほしいことだからだ。

言うなれば、
今はそれがなかったことに安堵。
未来にそれがあったことに安堵というよりは歓喜する、とある日があればいい。


music:
ひゃくまんつぶの涙 ・ 島唄 ・ からたち野道 ・ 中央線 - THE BOOM


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