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二番底。

2014年07月21日 22:30

第三社を辞めた時の日記に
「二番底も三番底もある、そうはならないようにしたい」と書いた。

現状は二番底まで落ちてしまった感がある、
春採用に失敗し、なかなかうまく行かない。

もう格好をつける時期ではない、
なりふり構わず仕事を探すしかない。


先日、邪友と呑む機会があり、
その酒席では互いの近況を肴に呑み干す酒だったのだが、
その行きの車中で、久々に運転だけする時間が長くあった。

雑念が頭に渦巻きながら、
次第に現状のこと、これからのことに考えが及び、
気づけばハンドル操作もおぼつかなくなるほど、
手が震えるほどの焦りと苛立ちに包まれた。

過去の自分に吊るしあげられボコボコにされる今の自分。

「どうしよう」「どうするんだよ」で止めておいた考えが前に進み、
具体的なことを考えるほどに重い一撃を喰らい続ける車中、
ハンドル操作を誤ってもおかしくなかった体の重さ、締め付けられる心。


似たような精神状態がおよそ十年前にあった、
就職活動に出遅れた大学三年の終わり頃。
なんとかその数カ月後に仕事を決めた、しかし、現状はこうだ。

二番底だ。

つまりを言えば、金銭的にそろそろレッドラインに入るということ。


もうここで踏みとどまろう。
何としてでも、落とせる条件は落として、仕事を見つける。

そうするしかない、もうやるしかない。

三番底まで落ちる前に這い上がるじゃない、跳ね上がってやる。


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