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実家帰省、面接演技、交通点数。

2014年08月16日 22:30

●盆ということで実家に帰省。

実家到着早々、既に居た弟夫妻から二人目御懐妊のニュース。
一人目、甥はもう一歳、完全に甥を中心に回る実家、
ホームなのにアウェー感、もともとアウェー感はあったが尚更。

入院が長引く母方の祖母を見舞った後、
弟家族と父方の祖母、義妹の腹中を含めたら八人で家庭焼肉、腹は膨れ麦酒が回る。
父方の祖母から戦争空襲と終戦当日の話を聞く終戦記念日前夜。

弟家族と父方の祖母は早々に帰り、
両親も還暦が近いからか22時前には眠り、
一人、酒を流しこみながら未来から来た一枚の絵を見て眠る。


翌日、母方の実家へ。

母方の祖父は健康の話題、後、戦争時代の話。
長引けば学徒出陣に駆り出されるところだった祖父、
アナーキストになったのも当然のことか。
朝鮮も中国も欧米も日本も軍部も国家も政府も皇室も全てを嫌う生粋の世捨農家。


実家で昼食を食べ、またきていた弟家族の甥をあやし、
二十年前にこの世を去った父方の祖父の墓前に手を合わせて、帰宅の途へ。
温泉水、芋焼酎、早場米、野菜等、総勢四十キロ超のお土産をもらう、有難し。


途中鹿屋市街を通ると、甲子園出場、一回戦を突破した鹿屋中央応援幟が至るところに。


久々に平穏な帰省、親とのいざこざもなし。
ただそれは自分の嘘に立脚している、次の帰省までには、三度目の正直を。

そして思う、時は美しくも残酷にもただ流れる。



●就活、主に面接本を幾つか入手。
専ら最近はそれを読み、必要箇所はノートに書き出し、
実際の回答を考え、書き出し、それをロープレする日々。

今までの面接での回答とは比べ物にならないブラッシュアップ、
動きが違う、言葉が違う、態度が違う、脳内が違う、表情が違う、
ロープレであるのに、だ。

これまでの面接での受け答えがいかに稚拙な小手先だったかを知る。
研究を怠っていた自分を恥じる。
何故今までしてこなかったと後悔しても仕方ない、
ようやく漠然とではない、明瞭な光が見えた、それは感覚としてではなく。

期限は残り僅か、あとは自分を頼るのみ。
頼れる自分を見つけたことは大きい、時間はないようである、さらに強固に。



●就活は残り期限がわずかだが、期限をクリアしたものがある。

交通違反の点数。


昨年の盆前の時点で残点数が一点になっていた、
いかなる違反でも免停になる点数。

この一年は今までの自分ではないほどの慎重さで運転をしてきた、
一時停止は大げさなほどに、速度違反は決してしないように。
それが何とか結実し、晴れて違反点数はリセットされた。


かといって前に戻るのでは決してなく、
この一年で染み付いた安全運転を忘れない。

運転が荒いことは以前より友人知人より指摘をされていた。
もう若年期の運転をする年代ではない、
安全運転イズベスト。


music:
シネマタイズ(映画化) - 特撮 / ヌイグルマーZ - 特撮×中川翔子


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