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THE CLOSEST

2014年09月01日 22:30

THE CLOSEST

お前の背中が輝きすぎて 手をかざした
少年の夢のような輝きを受け
これから何処へ走ろうとする その頂から

揺れてる水から落ちる光 そんな日々を                    水面【みなも】
恋人じゃない近さで歩いてきた
いつしか躓きに怯えては 進めなくなってた

足元にあったのは お前の足跡だったから

お前の影に追いつく時 その笑顔を
月の端に捕まるように 何時か照らされるから
さらに照らしてくれ


真冬の陽炎よりも大きな あたたかさで
包んでいてくれる人を探していた
いつも返せない借りばかり ふと立ち止まれば

夢の硬貨なら表と裏 自由に出せる
それより温もりがくれる不自由さを
時間を縛る親しさのほうを ずっと求めていた

「ありがとう」も言えず 逢わなくなった人ばかりで

往きつく果てが終わりとしても その笑顔を
青い空と海の隙間 次を目指す日には
背中を押してくれ


あの叫びが涙になった後 その笑顔を
「熱い」日差しに押し殺した 悲しみなら教えて
お前の影に追いつく時 その笑顔を
月の端に捕まるように 何時か照らされるから
さらに照らしてくれ






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製作期:2002-2003



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