心の片隅には 記憶の映らない弛み

2008年02月20日 22:30

●寝坊した、何度目だ。
今までなら理由というか兆候があったのに、今回はそれが一切なし、弛みか。


●正直、今年に入ってから仕事量がかなり減った。
それこそしようと思えば定時に帰宅することができるほどに。
今は時間の使い方に悪戦苦闘しているところで、
大学生時代の何もしないという贅沢さと、その無駄の取り返しを再考していたりする。

束縛の渦からぽん、と自由に放り出されると還って人間は萎縮して何も出来ないな、と。

毎日26時27時に帰っていたあの頃が懐かしい、わけがない。
これが本来だ、と言い聞かせて今日が終わる。


●女性顔負けの冷え性なのだが今年の寒さはあまり身に堪えない、
体全体の脂肪が減ってから一年以上が経ったことで、
だんだんと順応してきているらしい。

とは言えやはり辛いものは辛いもので、
腕全体を幾十度回して血液を指先まで送り、かじかんだ手を温める荒治療を繰り返す日々。


●どうでもいいけど、
世の中言わないほうが幸せなことが、わんさかあるよね。


BOOK:女歌・この空を飛べたら/中島みゆき

MUSIC:君は何も知らないまま/CHAGE&ASKA


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