FC2ブログ

オカルトーク。

2011年01月22日 22:30

真冬にオカルトトークをやってみようと思う、
怖がらせる意図はないのであっさりとした書き方でいくつもり。
神秘心霊体験とか苦手な、というか嫌悪する方、さあブラウザの戻るボタンを。

大学生くらいまでは二年に一度くらいの頻度でそんな体験をしていた、
今はもうすっかりそれもなくなってしまった、
いや、社会人でも一応あったか。

とりあえず、その中から幾つかピックアップ。



●幼稚園の頃の話。

ある真夜中に目が覚め、トイレに行った。
用を足そうと思ってドアに手をかけた瞬間、
何となく後ろを向いた。

そこに白黒反転した自分の影、
つまり真っ白な自分の輪郭がそこから見える窓に映っていた。
光が影を作ったとして、反転することなどありえない。

影絵のように映ったそれが、自分と違う動き(手を挙げた)をした時、
そのまま飛んで布団に戻った、
その日は殆ど眠れなかった。



●小学校中学年の頃の話。
どうでもいいがこの話は10年近く前に、2ちゃんねるのオカルト板に書いた記憶がある。

とある休日、隣町まで自転車で出かけ、
いつもと違う道を走っていたら迷ってしまった。

ふと、ある住宅街を曲がったら海が広がっていた、
家々やアスファルトがそのまま海につながっていた。
その日は迷子だったこともあって、
「また来よう」と思って来た道を引き返した。

高校の頃にその道を見つけたが、
そこは湿っぽい崖があるだけだった。
そもそもそこは、海からは10km以上離れた場所だった。



●高校生の頃の話。

とある真夜中、
目覚めたら金縛りにあっていて、
明らかに誰かに体中押さえつけられている感覚があった。
見えないのにはっきりと女と分かるそれで。

どうやってまた眠ったかは覚えていないが、
目覚めた時、左手首に掴まれた跡がくっきり残っていた。

自分の手と比較しても明らかに小さい、
血と思しき赤いもので。



●大学生の頃の話。

帰省してたとある日に友人とドライブに行き、
少し前に事故のあった海岸に行った。

ふと海を見ると人影があった、しかも数体。
月の出ていた夜だったが、それは全身に墨を塗ったように真っ黒で、
波に浮沈することなく、少しずつゆらゆらとこちらに近づいていた。

理由は言わず友人を急かし車に戻った、
離れてから理由を話したが一笑に付された。



殆どは思春期の過剰な意識ゆえかもしれないと思ったりする、
まぁ、与太話ですよ。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://eroimo.blog104.fc2.com/tb.php/745-69160e5f
    この記事へのトラックバック


    最近の記事