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Gangukagos Chronicles 2003-2014

2014年10月26日 22:00

この玩具籠-toycage-は、Ver,dialogとつけている通り、
dialogだけではなく、いや寧ろウェブページがメインです。

ウェブページのトップページは毎月更新し、
たまにはエイプリルフールネタをしたり、eRoiMo自身の画像も更新したりしてました。

というわけで、今回の件をいい一区切りとし、
これまでの画像をupしてみようかと思います。
昔からウェブページに馴染みの方々は「こういうのもあったな…」と、
ウェブページのほうを知らない方は「こんなのもあったんだ…」と、思っていただければ幸いです。



2nd-main.jpg
玩具籠創設当時のトップページを忠実に再現したもの。


●トップ画像よりセレクト。

yuuyake02.jpg
country.jpg
旧ハンドルネーム、E.G.A-cyot時代、2004年。

egacyot-monochrome-white.gif
※E.G.A-cyot時代のロゴマーク。


以下は、2004年から2014年におけるトップページの選り抜き。

200408index.jpg
index200410.jpg
enter200503.jpg
main200505-02.jpg
index200508.jpg
main200508-02.jpg
main200511.jpg
index200604.jpg
200606b.jpg
top200608.jpg
main200611-high.jpg
index200706.jpg
main200709.jpg
main200802.jpg
index200809.jpg
index200810.jpg
main200907.jpg
index200908.jpg
index201003.jpg
index201007.jpg
index201011.jpg
index201012.jpg
index201109.jpg
index201111.jpg
index201205.jpg
index201208.jpg
index201210.jpg
index201212.jpg
index201304.jpg
index201308.jpg
index201310.jpg


index2006-2007b.jpg
玩具籠-toycage- 2006年-2007年年越しトップ画像、凡そ2010年前後までこの仕様。

index2013-2014.jpg
玩具籠-toycage- 2013年-2014年年越しトップ画像、凡そ2010年前後からこの仕様。

2nd-index.jpg
2nd-index2.jpg
玩具籠-toycage- 2周年記念トップ画像。

main5th.jpg
玩具籠-toycage- 5周年記念トップ画像。

index6th.jpg
玩具籠-toycage- 6周年記念トップ画像。

index-8th.jpg
玩具籠-toycage- 8周年記念トップ画像。

10th.jpg
玩具籠-toycage- 10周年記念トップ画像。


●エイプリルフールネタ

keen-a-go-go_137.jpg
多分2005年。

aprilfool2006.jpg
2006年。

2008eroimoup.jpg
2008eroimodown.jpg
2008年。




●eRoiMo画像集

eroimo2006.jpg
2006年撮影。

eroimo200703.jpg
2007年3月撮影。

eroimo201007.jpg
2010年7月撮影。

eroimo201108.jpg
20011年8月撮影。

eroimo20110218.jpg
2012年2月撮影。

eroimo201309.jpg
2013年8月撮影。


●最後に、dialogより幾つか抜粋。

(コメントない割に)最も反響が大きかったdialog。
綾波レイの源流は森田童子。

詞作。
personal selection

愛聴曲。
100songs selection

写真集。
Vol.1/Vol.2/2012/桜島

座右の銘 「頑張らずに頑張る」

2014年10月24日 22:00

●福岡市はちょくちょく出かけていたこともあり、
アウェーではありますがそれなりに知っている場所です。
天神、博多は勿論ですが、
マイカーも連れて行くので、行ってみたい場所は沢山あります。

九州南部の地理には明るいですが、
九州北部は当然ながら疎いです。
福岡、大分、佐賀、長崎、熊本北部、
今まで足を踏み入れることのなかった場所も存分にドライブしようと思います。


遊びに行くという名目で本州、中国地方にも行くでしょう、
福岡なら行けるライブや公演もあるでしょう、
福岡で呑もうと友人連中が言ってくれます。

九州の中でも福岡でしか出来ないことは沢山あります、それを味わいます。



●決まってから、着の身着のまま福岡に行く印象をずっと抱いていました。
捨てたものは多いですが、残すものも案外多いです。

衣服、食器、家具、家電、音盤etc…
約十年前の引越よりも言うまでもなく荷物は多くなりました、
気がつけば大学時代から使い続けていくものもあります。

箱が一つ増える度に埃と記憶が自分に降りかかり、避ける術はありません。
咳き込んで、考え込んで、準備を整えています。



●しかし、最近の日記はこれまでのことばかりですね。

置かれた状況というのもあるでしょうが、
次にかけての不安、期待、願望といった視点があまりありません。


>結局、自分で決めたことを何一つ、何一つたりとも自分に果たせませんでした。
この間の日記で書いたこれに集約されるのでしょう、
やはりその懺愧の堪えなさに囚われてるのでしょう。

早く次の方向を向きます、とは軽々しく言えません、
そういった決意は蟻の糞にもなりません。
決意は、数字で表現できるもの以外では結果に対し殆ど影響をもたらしません。
短絡的に言えば、意味がありません。

それをこの秋で嫌と言うほど思い知らされ、ぶちのめされました。



座右の銘は「頑張らずに頑張る」です。

基本的に、
後ろを向きながら前に進むタイプです、
石橋を叩いて壊して安心するタイプです、
下準備がないと不安で、それでなくても非常に杞憂するタイプです。

その割に、
出たとこ勝負で生きようとするタイプです。

流される日々の中で、これまでの自分に流されないこと、
そうすれば決意せずとも、何らかの結実があるでしょう。


未練は未練のままで、
後悔は後悔のままで、
慙愧は慙愧のままで、
諦念は諦念のままで、
これからへと、流されながら、決意せずに、進みます。

さよなら。 ~1996-2013

2014年10月22日 22:00

さよなら。 ~1996-2013

旅路の地平線にあった真実は
いつか色褪せた記憶
壊れた舟一つで真夜中泳ぐ
そんな蝶々になって

やがては愛憎産む 時の栞に月を仰ぐ

  あの夏に君と見た夢は
  海の欠片へと 飾られてゆく手折られた花
  僕はそう、場末の踊り子が
  いつか見た夢の 動けない風見鶏なんだ


水のないプールに沈むみたいに
総ての今が僕だなんて
終章の続きをただ眺めてた
紫陽花の向こう側から
  
夢ならおよめさんだった あの子への恋ってやつぁ…!

  夏草が揺れる廃駅で
  ぼんやりと想った あの願いなら届きましたか
  二人きりの葬列のような
  教室の月の輪 殉情なら夏の脱殻


    入水する魚の 光の環は
    螢みたく向日葵の散る 速さで希望に蒼く消える
    烏が羽ぶその日へ 互いの今は
    時計の成る木に枯れども実る


それでも花とゆめと 群像の影なら遠く遠く

  何もかもが夜伽話なら
  スーパーノヴァ照らす 鼬と狐の遊戯なんだ 
           鯨の見た夢みたく 廃線走る夢みたく

  さぁ
  さよならにさよならをしよう
  この玩具籠の 言の葉ならばいつかは消える
  何もかも潰えた先に
  新しい俺が 旧い俺へと「さよなら。」言える

  時がありますように
[さよなら。 ~1996-2013]の続きを読む

「もう一度」 「もう二度と」  (The show must go on)

2014年10月20日 22:00

●高校の友人、邪友とヨッシー。
高校入学の最初の席順で三人が隣同士だったことがある種の運の尽き。
人生で半分以上のつきあい。

特に邪友は、大学も一緒でずっと鹿児島在住だったこともあり、
ここでは言わばレギュラーだった。
玩具籠-toycage-立ち上げの際に、最大限の協力をしてくれたのも彼だった。


彼らがこの部屋で最後の部屋呑みに来た先週末。
買い出し後、邪友製の鶏味噌と自作の豚味噌をクラッカーに乗せ、話も酒も進む。

邪友、ヨッシー、そして私。
それぞれに辛酸を舐めた時期もあり、
叶った夢、破れた夢、得た物、失った物、各々その大半を知る三人。

それでも会話は、
次もここで酒を交わす日が当然あるかのようにいつも通り。

ヨッシーはその日に、翌日の研修のため終電で戻り、
邪友は翌朝、朝焼けの街を戻っていった。 


ありがとう、
次に会う時からは鹿児島市ではないだろう、
その場所で、この部屋での部屋呑みを語ることもあるだろう。

思い出の場所は、ここは、思い出の中で、ずっと。



●マイナビ・リクナビ・ハロワ・求人誌 etc…。
目を通してはいるが応募したい企業もないし、そんなのが出てきてももう遅い、
というか30社も落ちた癖に、よくもまあ選ぶ視点で探してるものだと自分に呆れる。

仕事決まる直前の一ヶ月は、
布団に潜った後、巨大隕石がこの部屋に落ちてこいとか、
桜島(姶良カルデラ)の破局的噴火アフターとか、
ネガにも程がある妄想をしては酒を煽って無理やり酔いつぶれていた。

普段でさえ、歌詞の一言や漫画の一台詞に心を蝕まれて、
音楽を聞いたりモノを読んだりすることができなくなっていた。
テレビと動画サイトを見ては乾いた笑いとともに排泄のように流すだけの日々だった。

もはやそれも「懐かしい」の範疇だ。


転居準備を整えつつある、
後述するが掃除も順次進めている、大家に退去の旨も報告した、
あと10日。



●部屋で掃除していて、埃でくしゃみをすることはあったが、
埃を吸い込んで頭痛がしたのは初めてだった、
9年半ほっといたパンドラの場所だった。

この10日で45Lゴミ袋換算で10袋ほど捨てた。
凡そ換算で、捨てなかっただけのもの4袋、廃品・粗大ゴミ3袋、生活ゴミ2袋、
そして、断ち切るために捨てるもの1袋。


特に個人的に大きかったのは、
中学生から書いている詞の、手書きで書いた分。

パソコンで書き始めたのは社会人に入ってからが主だったので、
中高大と鉛筆と消しゴムで書いた500枚以上にも渡るものを、捨てた。
その大半は世に出すことも憚られるものであったにせよ、
そういった没詞には、今も思い出すフレーズもある。

それでも捨てた。


鹿児島から去るということでなければ残したものが、それ以外にもある。
そう考えると愛着が、この県にそれだけあるのだろう。


だがそれは副次的なもので、
過去からの断絶をしなければいけないと思ったのが大きを占める。

CDMDコンポ、古いパソコン、プリンタ、漫画、小説、
弁当箱、水筒、文房具、バッグ、マット、布団 etc…
捨てられるものは捨てた、そして捨てていく、
最低限の荷物でこの部屋を出て行く。

「もう一度」はない、「もう二度と」しかない、そういうことだ。



music:THE SHOW MUST GO ON - 筋肉少女帯
鹿児島最後の思い出の一片にしようかと思い、聞いた1枚。

色褪せたメモリー -Ver,302-

2014年10月18日 22:00

色褪せたメモリー -Ver,302-

秋の陽差し込むこのアパートを
明日の朝には旅立っていく

満面の笑顔で旅立てずじまい
荷物と記憶なら積み上げたまま

そういえば夢を見た幾つかは
その度に打ちひしがれて イヤホンに流した 
あの時も聞いていたフェイバリット
憧憬、喪失、思い出すよ

デジタルデータの折々の写真
久々に見てみたら気がついた
心はどこか 色が落ちているよ
色褪せたメモリー


もうすぐ来る冬 戻れない日々の
凡てを振り切って生きると決めた

九年半暮らしてた302号
笑った泣いた恋をした 過ぎ去った日々なら
少しだけ美しくしてみたい
夢の中だけで生きられない

古い携帯にふと触れてみると
失望も希望もよみがえる
ぼんやりとでも それは確かにあった
色褪せたメモリー


来た日には想像もしていない
日々を連ね、夜は明け これからへと続け
もっとずっといたかった想い捨て
カーテンをそっと取り外して

思い出に変わるこの部屋から
見晴らしたお別れの景色は同じ
無くしたものは 時間だけ、そうだろう
色褪せたメモリー

自分の形見をこの街に置いて
馳せられぬ未来へと旅立とう
隣で笑う 人とともに鍵閉めて
色褪せたメモリー


失ったメモリー
忘れないメモリー
ありがとう、さようなら
色褪せたメモリーズ
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